こわいはもったいないの話

 

毎週欠かさずやっていることの一つに"ジャンプを読む"という習慣がある。

今連載しているジャンプはドチャクソに面白い。

毎号毎号いろんな漫画がピークを迎えている感覚があって、月曜日が待ち遠しい。

全部の漫画がいいのだけれど、今回はハイキュー!!の話。

 

先週のハイキュー!!のテーマが「こわいはもったいない」という話だった。リベロという守備の要の役割をしている西谷が、苦手なオーバーハンドレシーブを克服するという一連のストーリーの中でこの「こわいはもったいない」が出てくる。

 

「こわいがもったいない」ってどういうことだろう。

これは、

「怖いと思ってたものが意外と美味しいかもしれない」

「怖いと思っていた生き物とも仲良くなれるかもしれない」

「怖いと思ってた乗り物に乗れたらどこまでもいけるかもしれない」

だから、こわいはもったいない。

ということらしい。

 

こわいから、わからないから、〜だからって理由だけでしてないことって結構ある気がする。

この話を見て「ウニを食べなきゃ!」って思った。

生まれてからウニを食べたことがなく、なんとなく嫌いだからだ。

この話を見て「あの先輩に話しかけなきゃ!」って思った。

ちゃんと話したことないのにいつも怒ってるからって話かけないでいたらもったいないかなって。

 

今なら卒業制作のフィードバックをもらいに先生のところにいける気がする。

「先生に怒られるのこわいから講評を避けよう...」

って、ダサいものができたらもったいない。